クレジットカードの審査の厳しさについて

現代、スーパーや百貨店といったところでは当たり前のようにクレジットカードで買い物が出来ます。
そしてそのクレジットカードでの支払いに対してポイントや割引などといった特典がついてきます。
クレジットカードを持っている人にだけの特典とあって、持っていない人は少々損した気分になります。
だからと言ってクレジットカードの申し込みをするわけではありません。
なぜならクレジットカードを申し込む際の審査のハードルが高いからです。

クレジットカードというものは、信用に基づいたものなので、審査が厳しいのは当然であると思います。
クレジットカードの利用者がカードを使って支払った金額を、後日支払うことが出来るのか、というカード会社からの信用が十分でないと、カードを作ることが出来ない、というのは考えてみれば当たり前の話だと思います。
カードによって支払っている分は、カード会社の引き落としまでの間、カード会社にお金を借りているようなものです。
個人と個人の人間関係の中でも、お金を貸すことが出来る人と、できない人がいると思います。それはやはり信用の問題でしょう。

カード会社は、見ず知らずの人にお金を貸しているようなものなので、その信用を得ようと思うと、定期的に一定の収入があることや、過去にお金を借りていないか、借りているのであればきちんと返しているか、ということなどが重要なのは明白です。
さらには、過去にクレジットカードを、新規契約時のポイント目当てで作っては解約し、というのを繰り返していても審査を通らないことがあるので、注意が必要です。

私の場合クレジットカードは持っていますが、新規で申し込みをしたところで審査をクリア出来ないこと思っています。
過去に何度も延滞を繰り返してしまったからです。
2年か3年か記録が残り、その後は大丈夫と聞きますが、本当にその通りなのでしょうか?
もうおそらく4年くらい立ちますが、審査に落ちてしましました。
やはり延滞を繰り返してしまったから完全に信用を失ったって事だと思います。

ただし、いろいろ探してみたらブラックの人でも作れるクレジットカードがあったんです。
消費者金融系カードは作りやすいと聞きますが、また断られるのが怖くて作っていません。

百貨店やお店などの店頭でクレッジットの勧誘してくる人の案内では簡単に申し込みが出来ると言われるます。
それは今まで何の問題もなく延滞や遅延、借金などがない人は審査にクリアするだろうし。
それが前提の話であって、審査にクリア出来ない人からすると簡単なことではありません。

しかも審査をするのは申し込み用紙に記入したり本人確認書類などを用意したりと全ての行程を完了させた後なので、審査にクリア出来ないとなるとこれらのことが全て無駄に終わるというわけです。
審査の基準がクレジット会社によって様々ですが、少し厳しい気がします。
申し込みたくてもどうせ無理だろうと思ってしまいます。
もう少しハードルを低くして申し込みやすくしてほしいものです。